ご挨拶
HUT販売責任者の村上塁と申します。
HUTは、これまで一般的だったエッジインクの「1工程」を、同一ラインで「3工程」の種類に分けた日本初の靴のエッジインクです。
開発経緯

HUTの開発経緯は端的に申し上げますと、お客さまから「エッジ磨き」のご要望を度々いただいてからです。
しかしながら、「エッジ磨き」は技術と経験が必要で当工房では私以外できないためこれまでサービスの提供を控えておりました。
このような理由から、誰でも(当工房の職人でも)「綺麗に」仕上げることができよう開発した靴のエッジインクです。
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販売経緯

HUTは元々販売する予定はなくハドソン靴店専用のエッジインクとして開発しました。
これはエッジインク自体にそもそも需要がないと思っていたからです。
しかしながら、思わぬ形でPLOTTERさんや、心石工芸さんと他業界の方の目に止まりご利用いただくことになりました。
その後身近な靴職人さんの間でもご利用いただくようになり…
需要があるならばと思いこの度販売商品へと切り替えさせていただく運びと成りました。
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HUTの特徴
しかしながらこれまでのエッジインクは、ファンデーションのみで仕上げてた形になります。
そのためファンデーションの乗りが悪くムラができて綺麗に仕上がらなかったり、お化粧後の耐久性が悪いという問題点がありました。
そこで、HUTは、
ハードナー(スキンケア)
アンダーコート(下地)
トップコート(ファンデーション)
と三段階に分けることで
ムラなく綺麗に、そして化粧後の耐久性を上げたエッジインクです。

